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한일회담외교문서

제7차 한일회담 제1회 본회의 우시바 수석대표 대리의 인사

  • 날짜
    1964년 12월 3일
  • 문서종류
    기타
  • 형태사항
    일본어 
昭和三十九年十二月三日の第七次日韓全面会談第一回本会談における牛場首席代表代理の挨拶
本日,ここに金東祚首席代表閣下をはじめ韓国側代表団各位を迎え,本年春以来中断されていた日韓会談を,新たに第七次会談として,再開する運びに至りましたことは,私をはじめ日本側代表団全員の深い喜びとするところであります。
日韓両国政府は,両国々民一般の強い願望を背景として,過去十数年にわたり,両国間の国交を正常化し,恒久的友好関係を樹立するため努力を重ねてまいりました。不幸にして,この努力は未だ実っておりませんが,それにもかかわらず,経済・文化等諸般の分野における日韓両国の関係は近時一段と緊密の度を加えております。また,さきの東京オリンピックでもみられたように,両国間の人の従来やスポーツ等を通じ,両国民の間の相互理解も一層深まりつつあることは御承知のとおりであります。
このことを考えますと,私は,日韓国交正常化の機運はすでに到来していると確信するものであります。そして,この日韓の国交正常化は,単に日韓両国のためになるばかりでなく,アジアの平和と繁栄,ひいては世界の平和と繁栄のための一つの大きな礎石であるというのが,私の信念であります。
過去十数年にわたる両国関係者のたゆまざる努力の成果として,日韓会談の諸懸案の討議は相当程度に進捗しておりますので,私は,来週から再開される基本関係・漁業・法的地位の各委員会がその上に立ってさらに一段の成果をあげるよう期待するものであります。特に,日本側と致しましては,その最大の関心事であり,かつ,会談の早期妥結の成否を左右するといっても過言ではない漁業問題の討議が実質的な進捗をおさめることを切に希望するものであります。
私は,さきに第六次会談の冒頭,これをもって「最終の会談」たらしめるようお互い努力したいとの趣旨を杉首席代表が御挨拶したことをあらためて想起せざるを得ません。私は,この第七次会談こそ真に実りあるものたらしめるべく,日本側各代表ともども熱意をあらたにしておるのであります。もっとも,徒らに妥結の早きのみを焦ることは大局的に却って逆効果であることに想いを致し,日韓両国の将来にしこりを残すことなきよう,真に公正,妥当な妥結内容を産み出すべくお互いに十二分に協力することを念願する次第であります。
終りに臨み,日韓間の諸懸案が円満に解決し,両国国民の待望久しい日韓国交正常化の日が速かに到来するよう心から希念しつつ御挨拶を終りたいと思います。

색인어
이름
金東祚
지명
日本
기타
日韓会談, 日韓国交正常化, 日韓の国交正常化, 日韓会談, 日韓国交正常化
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제7차 한일회담 제1회 본회의 우시바 수석대표 대리의 인사 자료번호 : kj.d_0018_0030_0634