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我が永遠の領土、独島(中学生用)


深化学習:独島を韓国の領土として描いた日本の地図[教え方の説明]


㋑ 『朝鮮全図』


陸軍参謀局、1876年、127.1×94.1cm
収録された範囲は、朝鮮と遼東半島の南西端、山東半島に至るが、鬱陵島と独島をそれぞれ竹島と松島と表示している。「松島」は右側の外郭線に接していて、これを朝鮮の地図に入れようと努めた跡が見える。
㋑ 『朝鮮全図』
㋺ 『朝鮮輿地図』
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㋺ 『朝鮮輿地図』


清水光憲、1884年、105.1×77.1cm
壬午軍乱と甲申政変の頃、開化派の青年らの行跡を示すこの地図は、金玉均が日本に持っていった朝鮮地図をもとに編集したものである。竹島(鬱陵島)と松島(独島)を朝鮮(江原道)と同じ色で塗り、朝鮮の領土として表示した。
主な内容のまとめ
1. 『三国接壌之図』(1785年)は、鬱陵島と独島を朝鮮と同じ色で塗っており、国際的な領土紛争の公式資料として活用されたこともあった。
2. 『大日本沿海輿地全図』(1821年)は、独島と隣接した佐渡ヶ島と対馬は表示しているが、日本の領土に独島は表示されていない。
3. 『朝鮮東海岸図』(1876年)は、日本の海軍省がロシアの地図を参考にして作った地図で、独島が朝鮮の領土として表示されている。
4. 『日露戦争実記』の付録に収録された「韓国全図」(1905年)にも、独島が韓国の領土であると表示されている。
 

 
教え方の説明
鬱陵島と独島についての日本の他の地図も紹介することで、韓国が鬱陵島と独島に対する支配権を行使してきた歴史が日本に比べて長いことを理解させ、韓国の主張をより確実に立証するために、日本の地図だけでなく外国の地図も調べなければならないということを再度説明する。
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