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我が永遠の領土、独島(中学生用)


思考を開く[教え方の説明]

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ノルウェイのアムンセンとイギリスのスコットは、南極点の征服を互いに競う関係だった。誰が先に南極点に到達したのだろうか?先に到達したのはアムンセンだった。数々な苦労の末に、スコットが南極点に到達した時、彼はアムンセンのテントと彼が残した一通の手紙を発見した。手紙にはこう書いてあった。「親愛なるスコットへ。私が出発した後、ここに一番最初に到着するのは君だろう。私が使った装備を置いていくので、遠慮せずに使ってくれたまえ。それでは、幸運を祈って…….アムンセン」。
アムンセンは戻ってから、一番最初に南極点を征服したことを知らせた。人々はあまり信じなかったが、後日、戻ってこないスコット一行を探しに行った救助隊が持ってきた、スコットが残した遺品によって立証された。アムンセンがスコットに残した手紙と、彼が最後に撮った南極点の写真の背景にアムンセンのテントが写っていたからであった。このように、明確な記録は人々に信頼を与える。
※日本は韓国が独島を支配することについて、不当だと主張している。では、鬱陵島と独島に対する支配権を行使したのはどちらが先だったのだろうか?もちろん、これも記録を探してみれば明らかになるはずである。
鬱陵島と独島についての韓国最初の記録は、どんな資料に載っているのだろうか?また、日本の独島に関する最初の記録は、どんな資料に載っているのだろうか?そして、どちらの記録が先なのだろうか?

 
教え方の説明
まず、導入部の〈思考を開く〉では、アムンセンとスコットの南極探検の例を通して、記録の重要性を理解できるようにした。また、韓国の記録だけでなく、日本の記録を検討する過程で、逆に韓国の主張の正確性と正当性を立証できるということがわかるようにした。
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