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我が永遠の領土、独島(中学生用)


探究学習1


昔の地図にも独島はあった![教え方の説明]

古地図は、その地図が作られた当時の人々が世の中をどのように見つめていたのかを教えてくれる重要な手がかりである。歴史的に私たちの祖先は、多くの場合、建国初期に領土を示した地図を制作してきた。他の国と領土紛争が発生した場合、歴史的にどの国の領土だったのかを明らかにしてくれる重要な参考資料がまさに古地図なのである。

朝鮮時代初期の地図と独島

『新増東国輿地勝覧』の中の「八道総図」1531年(中宗26年)に完成した『新増東国輿地勝覧』に収録された「八道総図」という地図さ。この地図は韓国で印刷本として作られたものの中で一番古いものなんだって。
独島は江原道の東側の海の真ん中に于山島って表記されているの。朝鮮時代の初期にも、はっきりと韓国の領土として描かれているでしょう?
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探究学習1
1.上の地図で独島の位置と形が今日の地図とどう違うのか話してみよう。[答え]
 

 
教え方の説明
地図は、人文的・自然的な要素を含む一定の空間を絵で表したもので、その時代の人々の国土の認識や地域の認識に関する多くの情報を持っている。特に古地図は、昔の人々の国土への認識や自然観が反映されているのはもちろん、地図の完成を可能にした科学知識の水準、地図制作技術、芸術的表現能力などが反映されている。
国家の作った古地図は、領土に関する最も直接的で明確な史料である。一方、民間で制作した古地図も、その当時の人々が持っていた領土や国境に関する認識などを視覚的に見せてくれる資料である。
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答え
1531年に編纂された『新増東国輿地勝覧』の東覧図に収録された「八道総図」で、独島は江原道の東の海の中央に「于山島」と表記されている。于山島は南北に長い楕円形で、鬱陵島の西に位置している。今日の地図と比較してみると、鬱陵島と独島の位置が反対に描かれている。二つの島の位置が入れ替わってはいるが、政府が編纂した地図に二つの島が含まれ、韓国の領土であることをはっきりと示している。
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