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我が永遠の領土、独島(中学生用)


探究学習3


独島周辺の海域にはどんな魚がいるのだろうか?

資料1
韓国周辺の海流海流は、一定の方向に流れる海水の流れのことを言うの。風や海水の密度の違いなどによって発生するのよ。そして、温かい海水である暖流と冷たい海水である寒流に区分されるの。
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資料2
寒流のリマン海流と暖流の黒潮海流は、独島近郊の東海で出会う。独島周辺の海域は、北から流れてくる寒流の北鮮海流と南から流れてくる対馬暖流系の海流が出会う。寒流と暖流が出会う区域を潮境水域というが、ここは魚の主なエサであるプランクトンが豊富で、寒流性の魚類と暖流性の魚類が集まるため、貴重な漁場を形成する。そのため、サケ、マス、タラを始め、スケソウダラ、サンマ、イカなどが多く捕れる。海底の暗礁の周辺ではワカメ、アワビ、サザエ、ワカメなどが採取されている。
 
1.資料2をもとに、資料1に寒流は青色、暖流は赤色で表示してみよう。[答え]
2. 資料2をもとに、独島の近くで捕れる寒流性の魚類と暖流性の魚類にはどんなものがあるのか書いてみよう。[答え]
寒流性魚類:
暖流性魚類:
 

 
答え
1.
△韓国周辺の海流黄海暖流、東韓暖流、北鮮寒流、リマン寒流、親潮(千島海流)、黒潮海流、黒潮反流
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答え
2. 寒流性の魚類にはタラ、スケソウダラ、ハタハタなどがあり、暖流性の魚類にはイカ、サバ、サンマなどがある。
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