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我が永遠の領土、独島(中学生用)

思考を開く[教え方の説明]
両国の間には大きな河が流れている。それでは、両国の境界はどのように決めたらいいのだろうか?
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1.このように国境線を決めた時、両国の間に発生し得る問題は何だろうか?
自分の考えを下に書いてみよう。[答え]
2.もし、この河の中に大きな島が一つあって、その島がA国の領土である場合には、どのように国境線を決めればいいだろうか?[答え]
 

 
教え方の説明
まず、両国の間の境界を決める方法について調べてみることに設定した。この単元で扱う内容のうち、最も関心が集中する部分が、国家の領域に関することであるためである。
国境線は経度や緯度、道路など人為的な指標をもとに設定される場合もあるが、大部分は山脈、山、峠、河川、海、湖などの地形を基準に設定されている。山脈や山、峠などは、その区分の根拠が目で確認できるくらい明確であるため大きな問題にはならないが、河川、湖、海などは様々な問題点があり、紛争が多い。
両国が河川を間に置き、これを国境としている場合も多く、アメリカとメキシコ、韓国と中国などがその代表的な例である。河川が境界の場合、両側の堤防から最も遠い河川の中央を結ぶ線を境界とする方法(事例㋑)や、河川の最も深い場所をつないだ線(最深河床線)を境界とする方法(事例㋺)がある。
海の境界は、等距離線または中間線などの方法で決める。独島が韓国の領土であるため、国境を決める基準は独島と隠岐の島ということになり、韓国の領海と排他的経済水域の境界は2つの島の間になる。
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答え
1.前者の場合、河川の堤防が洪水などにより侵食されて後退したり、人為的に堤防を河川の内側に積み上げた場合に問題となる。後者の場合、(河川の上流など、岩石河床の場合を除き)毎年洪水期の度に河川の流路が変動して最も深い場所が変わるため、その度に国境線を決めなければならないという問題が発生し得る。
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答え
2.河川の真ん中に島(河川島)がある場合もあるが、この時はその島がどの国の領土であるかによって国境線が変わってくる。それは、その島と別の国の堤防の間に国境線が設定されるためである。国境線を決める方法は、上記に示した二つの方法のうちどちらか一つを適用することになる。
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