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独島を正しく知ろう(小学生用)


1.国の主権が及ぶ範囲はどこまでなのか?

個人の所有している土地は、所有者が権利を行使する。国も同じである。
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ウンビョルの家族は、おじいさんの住んでいる田舎の家に引っ越した。家の前には小さな畑があり、野菜を育てていた。この土地は、先祖代々受け継いだもので、とても大事なものだとおじいさんが話してくれた。
ところが、しばらく前から隣の家のおじさんが、この土地は自分のものだと主張し始めた。
「先祖代々耕してきた土地に対して、何を根拠に権利を主張するのだろうか?」
韓国の大統領が韓国の土地である独島に行ったことについて、隣国の日本が抗議するのは、これと同じである。
韓国大統領の独島訪問は、韓国国民の当然の権利である。

○ 国の主権が及ぶ範囲である領域について確認してみよう。

国の主権が及ぶ領域には、領域、領海、領空があるんだ!
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すべての国は自国だけの主権が及ぶ土地と海と空の範囲を持っている。国の主権は一定の領域内にのみ及ぶため、領域の範囲はとても重要である。
一国の主権が及ぶ範囲を「領域」という。領域には、その国の主権が及ぶ土地「領土」、海「領海」、空「領空」がある。
すべての国は、領土、領海、領空の範囲内で、国民が自由かつ安全に暮せるように保証されている。そのため、それぞれの国が互いの領域を尊重するならば、平和な世界が維持される。

 
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