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独島が見える鬱陵島の気象の特徴を調査するために、鬱陵島と独島の気象データと独島撮影写真を使用した。独島が撮影された日の気象データを統計分析し、独島がよく見える日と見えない日の季節別特徴と気象現象との関係を調べた。

1.気象観測地点及び可視距離観測法


1) 鬱陵島気象台の沿革と気象特性


鬱陵島の気象観測は、日帝強占期の1938年8月10日に朝鮮総督府気象台 「鬱陵島測候所」が創設され、東海の海上航路予報のために活用された。1985年11月には、新しい庁舎(住所:道洞589-1)を建設竣工し、1992年3月13日「鬱陵島気象台」に名称を変更し、現在に至っている。
前鬱陵島気象台長キム・ジンヒョン[註 142]によると、鬱陵島は中央に位置する聖人峰周辺の大小の山々に囲まれており、急峻な地形をなし、聖人峰の影響で鬱陵島の北と南は風向によって互いに異なった気象が見られる。
〈図 4〉鬱陵島気象台の観測場(2010年7月29日撮影)
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11月中旬から気温が氷点下に下がり、雪がよく降って大雪となり、4月末まで積雪が見られるという。降水量は年間を通じて一定しているが、春と秋に少なく、夏と冬に多い。特に冬には雪が多く降り、最深積雪極値は293.6cmで韓国最高を記録し、積雪が300cmを超える羅里盆地は、多雪地域に属している。風速は平均4.4m / sで、8 m / s以上の強風が吹く日は年間206.2日、暴風日数は54日で夏を除いた残りの季節の月12〜22日間強風が吹くので、陸との交通手段である航路が頻繁に統制され、観光客の旅行や住民の生業に多くの支障をきたしている。
鬱陵島気象台で観測した30年間の気候特性を確認してみよう。〈表 1〉。最も暑い月は8月で日最高気温は26.5℃、最も寒い月は1月で日最低気温は氷点下1℃である。降水量は、6月、7月、8月、9月に集中しており、1月に降雪量が多い。年平均降水量は1,236 mmで、相対湿度は70%以上を示し、6月から9月までは80%以上と湿度が高い傾向にある。霧の日は、7月に9.4日と最も多く、次は6月(7.5日)に多かった。晴れの日は、秋の9月、10月と11月に4日以上と多かった。

〈表 1〉鬱陵島の気候(1971〜2000年)

月項目1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月前年
日平均気温(℃)1.31.65.210.815.418.622.323.419.715.19.54.412.3
日最高気温(℃)4.24.68.814.719.221.925.326.523.118.712.97.615.6
日最低気温(℃)-1-0.82.37.51215.82021.217.312.36.81.99.6
降水量(mm)110.584.268.275.686.1108.2125.6148150.77998.5101.41236
平均湿度(%)70.771.1717172.482.186.185.380.372.769.868.875.1
霧日数0.10.41.43.65.47.59.45.51.70.80.80.43.1
晴れ日数2.32.758.26.73.833.94.26.35.13.64.6
鬱陵島には、気象の専門家が直接観測する気象台だけでなく、無人で観測をする自動気象観測装置(AWS, Automatic Weather System)が西面台霞里 、鬱陵邑道東里、北面天府里など三ヶ所に設置されている。〈表 2〉。

〈表 2〉自動気象観測装置がある三ヶ所の情報


台霞鬱陵島気象台天府
位置慶尚北道鬱陵郡西面台霞里慶尚北道鬱陵郡鬱陵邑道東里慶尚北道鬱陵郡北面天府里
観測開始1990年5月30日1999年3月29日2001年10月25日
緯度(N)37.5237.4837.54
経度(E)130.8130.90130.87
海抜高度(m)16922028

2) 独島の気象観測


独島の気象観測は1991年から灯台で行っていたが、1996年3月から無人で運用する自動気象観測装置を利用しており、2009年10月27日から装置を新しいものに変えて観測している。気象庁は、気温、降水量、風、風向別最大風速、風向別観測回数の百分率、階級別気温、降水量、風速と旬別統計値を毎月計算して発表する〈表3、表4、表5〉。

〈表 3〉独島にある自動気象観測装置


独島
位置慶尚北道鬱陵郡鬱陵邑道東里 
観測開始2006年3月
緯度(N)37.24
経度(E)131.88
海抜高度(m)96
自動気象観測装置で観測されたデータのうち、独島と鬱陵島三ヶ所の2009年の気温を分析してみた〈図 5〉。独島と鬱陵島の気温の相関係数(R)が0.95、0.97で、1に近く非常に類似していることがわかる。
〈図 5〉独島と鬱陵島の自動気象観測データの相関関係(2009年)
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〈表 4〉独島にある自動気象観測装置の気象データⅠ(2009年)

要素1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月前年
気温(0.1℃)平均44667411915518621323121818211862139
平均最高68949714318020423725024320313585162
平均最低2139511011391731972191991679642120
最高107113143195247242265289269237197141289
現れた日2221929212861918211108/19
最低-5028-44112113617119716713436-48-50
現れた日2412516371151423101/24
強数量(0.1mm)総量 00-24h595
154546555020828953402355455956360
最多量1日150
540275265570570115150290160570
現れた日7
312921297728291108/07
1時間50
55105135435270655029095435
現れた日7
3126212929715292507/29
風(0.1m/s)平均風速49364744444235332537404640
最大瞬間風速245180229275235210284186179232222265284
最大瞬間風向SWSSWWSWNNWSWSSWSSWSSSWWSWSSWSSW
現れた日2451326173927121715507/09
風向別最大風速(0.1m/s)北北東 NNE3512502523191
21212950
北東  NE4621192434142763114116263
東北東 ENE68294354677787856510072124124
東   E1125197125105786261821088096125
東南東 ESE1106262754780493469534535110
南東  SE10559771306123442828505938130
南南東 SSE8529941327719493443404694132
南   S842679141303513514110012066115141
南南西 SSW918915215815714721413849126118201214
南西  SW169991611631391391499560154105175175
西南西 WSW1468213914213010377484010110299146
西   W119
10372815876
63376685119
西北西 WNW2324432832
6184150487373
北西  NW26
81833334112430481848
北北西 NNW29
4147364147821211847
北   N3
32182
20
71523
32
風向別観測回数の百分率(0.1%)恒温  CALM2826117374780346945312438
北北東 NNE1397343


1644
北東  NE89448384
71186
東北東 ENE366860243829911901131047911480
東   E2151881651711672481822633041499868184
東南東 ESE90128711024091492612048283064
南東  SE34944317122334364823161628
南南東 SSE22434322252525383023312828
南   S26514128193571104691491178969
南南西 SSW631458412014417924214985157188278155
南西  SW191154279316347245160123129185284173218
西南西 WSW223681591241145029271452505780
西   W28
134726217
622275623
西北西 WNW81711712
131319213812
北西  NW5
215
31481074
北北西 NNW8
241
4163744
北   N

43

1
146
2

〈表 5〉独島にある自動気象測定装置の気象データⅡ(2009年)

要素1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月前年
階級別日数日最高気温 (℃)0.0












0.1-10.024212228




81866
10.1-20.073102839


152213135
20.1-30.0




1626302915

121
30.1












日平均気温 (℃)-5.0












-4.9-0.02









24
0.1-10.0295174





132189
10.120.0

52630191
124178131
20.1




92831296

103
日最低気温 (℃)-15.0












-14.9--5.01










1
-4.9-0.010
2







820
0.1-10.02051915





182198
10.1

115312528302930122203
日降水量 (mm)0.015
32791888101514109
10.02


2252111218
30.0





31



4
80.0












100.0












1時間降水量 (mm)1.08


431255341155
6.0



11411
1211
10.0



1131

1
7
20.0





11

1
3
最大瞬間風速 (m/s)30.0





1




1
0.3-3.3












3.4-7.92
1566811963158
8.0-13.8939141513141518151211148
13.9202121110664291519116
旬別平均値平均気温 (0.1℃)上旬50667211515216521422122119614195
中旬35
911231601662142392151789143
下旬47
5812015320621023221817510651
最高気温 (0.1℃)上旬7094101137176185241241250217167116
中旬60
11514818321024025824119410961
下旬73
8114318121923125124019812879
最低気温 (0.1℃)上旬3139551051411731972281881597521
中旬12
711021391941972192041609027
下旬21
33414838302519274835
風速 (0.1m/s)上旬403629414836302519274835
中旬55
68375534613423494752
下旬52
31532955244033352551
降水量 (0.1mm)上旬330


52159857702018040550
中旬230
5
1752542512516060120345
下旬35
1045285310670
1801520200

3) 鬱陵島気象台の可視距離観測法


〈図 6〉視程目標図(鬱陵島気象台長キム・ボンジン提供、2010年)。独島は鬱陵島から87.4km離れているが、図の同心円距離とは無関係に南東近くにあるように描かれている。
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全国の気象台の観測専門家は百葉箱のある庭で周辺の固定物がよく見えるか見えないかによって、その距離を測量する。可視距離とは、周囲の大気空間に存在する物体を識別することができる最大距離をいう。空気中に浮遊水滴や雪片、雲滴などの液体粒子や、黄砂などのダスト粒子、火災によるスス、火山灰などのために視野が遮られる場合、その距離を1時間または3時間ごとに測定し、ソウルにある気象庁に送っている。世界中どこでも似たような観測をしている気象観測機関において、一つだけ異なる基準を使用しているが、それが「 視程目標図」と呼ばれる同心円状の図である。
〈図 7〉鬱陵島気象台の8方位(鬱陵島気象台長キム・ボンジン提供、2010年)。気象台東と南東にある望郷峰に独島が隠れて見ることができない。
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気象台の百葉箱の位置を中心点とすると、数キロメーター基準で山や建物、島の距離を計算して描き入れ、正常な視力の裸眼でどこまで見えるかを調査する。特に特別な気象現象が突然現れ可視距離が急変した場合には、その変化を詳細に観察、記録している。夜には可視距離測定が難しいので、街灯や星の光も参考に活用する。このため、その地域に長く住んで頻繁に空を仰ぐ気象観測専門家の経験が特に重要である。
鬱陵島気象台の視程目標図〈図 6〉を見ると、気象台から6km離れたところに竹嶼がある。そして87.4km外の距離に独島が位置するが、気象台から独島への方向は山に隠れて水平線上の独島を見ることができない(写真7)。これは独島が見える気象条件を調査するのに難しい点の一つであった。空を24時間体制で観測する気象専門家が、独島が見えない場所に勤務していることは本当に残念なことであった〈図 7〉。したがって、独島撮影はより高いところに上がり、障害物がない独島が見えるところで行った。

4) 鬱陵島気象台の最近の可視距離の特徴


〈図 8〉鬱陵島の月別可視距離発生頻度
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〈図 9〉鬱陵島の日別、月別可視距離と平均値(km)
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鬱陵島気象台の観測専門家によって報告された可視距離を分析した。2008年と2009年の可視距離の特徴を見てみよう〈図 8〉。赤色で表示された可視距離が最も悪い1km以下の評価は、6月と7月に主に多く現れた。これは主に霧と雨で前がよく見えない場合で、8月以降の秋に入ってから可視距離の悪い等級が大幅に減少し、澄んだ秋の空が現れる。また、可視距離が20km以上のときが秋に一番多いことがわかり、まさに天高く馬肥ゆる秋に独島が最もよく見られるということである。春よりも秋に視野が開ける時が多いことがわかる。秋>春>冬>夏の順で視野が悪い。次に、季節別可視距離の値を見てみよう〈図 9〉。2008年の年平均可視距離は12km、2009年は13kmである。夏には日平均可視距離が1〜27kmの間で偏差が最も大きい〈図 9〉。平均可視距離が最も悪い夏は、日平均可視距離の分布で10kmを基準に可視距離が良い上と悪い下の点の数がほぼ同じであるが、秋は10kmよりも可視距離が悪い下の点が大幅に減り、季節平均可視距離は秋がはるかに良い。
〈表 6〉可視距離が30km以上だった日 I
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〈表 7〉可視距離が30km以上だった日 II
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2007年から2009年まで可視距離が30km以上と最も良かった日を調査したところ5日であった。[註 143]この5日に対して可視距離の日変化とMTSAT-1R衛星の可視画像、地上天気図を表に示すと、次のとおりになる〈表 6、7〉。
可視距離が30km以上だった日は、鬱陵島が位置する東海中部海上に高気圧がある場合で、衛星画像で白く見える雲や水蒸気がほとんどなく、青い海がはっきりと現れていた。

2. 独島撮影写真データ

鬱陵島は比較的高度の高い地域にも多くの住民が居住しており、彼らにとって鬱陵島から独島が見えることは厳然たる当然の事実である。また澄み切った秋の日に独島がよく見えるという既に知られている事実や、雪や雨の降る日、雲の多い日など良くない条件でも独島が見えたという事実が明らかになったことで、年間を通じた継続的なモニタリングで独島が見える日数とその日の天気図、座標、高度等に関する客観的なデータを収集した。[註 144]

1) 独島撮影場所と期間


鬱陵島から独島が見える条件のデータを集めるために、2008年7月1日から2009年12月31日まで撮影した。撮影場所は鬱陵道東里KBS中継所前を基準場所に定めて、毎日独島が見えたかどうか報告日誌を作成し、独島が見えた場合には写真を撮影した。 〈図 10〉と〈図 11〉は報告日誌には、日付、観測時刻、天気、気温などの気象状態、波高、水平線の状態、気圧、可視距離などが記入されていることが確認できる。提示した二つの日誌のうち2008年9月27日午前9時には独島が見えず、2008年午前9月28日9時には肉眼でも観測され、写真も提示されている〈図 12〉。
〈図 10〉2008年9月27日に独島が見えなかったと記載された日誌である。水平線の状態が詳細に記録されている。
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〈図 11〉2008年9月28日に独島が見え、写真も撮影したと記されている。
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〈図 12〉独島が見えた日(2008年9月28日)に撮影した写真である。
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調査場所は、鬱陵郡道東里KBS中継所を常時観測場所とし、次の表に示したように、鬱陵島の多くの地域で追加の撮影と調査を行った。
毎日同じ場所で常時観測を目的に撮影したが、観測は一日に一度だけ行われ、撮影時刻は一定していなかった。その日の気象状況に応じて、一日の午後遅くに少し、あるいは朝に少し見える日もあったという常時観測者と住民の話を考慮すると、独島が頻繁にみられたが撮影できなかった場合も多かったと考えられる。したがって、報告書で調査された独島が見えた回数は、観測された最小回数だと考慮すべきである。

2) 独島撮影写真の特徴:三角点に見える独島


独島が肉眼で観測されたのは56回で、撮影された写真はそれより少ない。一定の地域で常時観測をするために、正確な位置を測定できるGPS機器とデジタルカメラを調査機器として使用した。次の〈表 9〉は、独島可視日数調査に使用された機器名と用途についての情報である。

〈表 8〉独島可視日数調査地域14ヶ所の位置情報(常時観測基準場所はKBS鬱陵中継所、残りは特別な場合に調査が行われた場所)

場所緯度(度分)経度(度分)高さ(m)
KBS鬱陵中継所37 29.061130 53.644227
ホ・ウォングァン家37 29.167130 53.545276
アンピョンジョン墓地37 28.697130 53.116294
パク·ヨンス家37 28.781130 53.225255
イム・ジェギュ家37 28.856130 53.401217
チョン・ボングォン家37 28.258130 52.828133
石浦展望台37 32.788130 54.067291
石浦休憩所37 32.116130 54.429311
イ・ドクジュン家37 32.062130 54.403296
内水田展望台37 30.339130 54.443441
望郷峰37 28.475130 54.154281
八角亭37 29.386130 53.240708
マルジャンドゥン37 30.419130 52.457970
聖人峰37 29.879130 52.027984

〈表 9〉独島撮影に使用されたカメラとGPS

機器名用途備考
ソニーa350デジタルカメラ、シグマ18- 200mレンズ撮影
zoom
ソニー pd - 850 HDカメラ撮影
キヤノンeos 5アナログカメラ、キヤノン75 -300mレンズ撮影
ガーミンgps 60cs写真撮影場所の座標及び高度測定
ガーミン韓国デジタル地形図座標をデジタル地図上に移入
上の〈表 10〉は独島が見えた日の写真のうち独島が比較的鮮明に撮影された写真である。写真で確認できるように、独島は鮮明に見える水平線上に爪の大きさの三角点に見える。
〈図 13〉は、独島可視日数調査期間(2008. 7. 1.~2009. 12. 31.)中、独島を見ることができた日数を棒グラフで示した。
計1年6ヶ月の期間中、2008年は20日、2009年は36日で、合計56日独島を見ることができた。2008年は11月に独島可視日数が最も多く、2009年は9月に最も多かった。2009年は著しい夏の低温現象によって7月、8月、9月の独島可視日数が一番多く、秋は高温のために海霧が頻繁にあり、10月、11月の独島観測回数が減少したと推定されるが、これはIII章で詳しく説明する。毎年異なって現れる気象現象により、多く見られる時期には多少差があるが、二年とも秋に独島が見える日が多かった。
〈表 10〉独島が比較的よく見えた日とその日に撮った写真
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〈図 13〉2008年(上)と2009年(下)に独島が見えた日を月別に示した。2008年には11月、2009年には9月に独島が最も多く見え、秋に独島が多く見えたという点は共通していた。
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3) 独島撮影時刻の可視距離:気象条件分析の必要性


〈図 14〉独島が見えた時の可視距離の頻度を示したもので、20〜22kmの可視距離を見せたときに最も多いことが確認できる。
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前述したように、独島が見えることと関連した気象要素は多い。その中で最も直接的な関係を持っているのが可視距離で、独島を見ることができた56日の可視距離について分析した。
観測時刻が記録されなかった日の事例を除いた合計55回の独島が見えた時刻の可視距離の頻度を調べたところ、約55%が可視距離20km以上の日であり、約95%が可視距離14km以上の日であった。したがって、可視距離の良い日に必ず独島が見えるとは断言できないが、独島が見える日は14km以上の可視距離が確保されなければならないと予想はできる。
可視距離が良くなければならないこと、そして可視距離が14km以上あるべきことは、独島が見える必要条件といえるが十分条件ではないので、可視距離条件に加えて、独島が見えることに関係する気象条件がどのようなものかについて多角的で詳細な分析が必要である。

 
[註 142]
キム・ジンヒョン(2001)、 「鬱陵島地方の気候特性」、『気象ニュース』、8月号、12〜15頁。
[註 143]
2007年には5月20日の1日、2008年には6月16日、6月19日、 8月6日、9月27日の4日である。
[註 144]
東北亜歴史財団(2008)、 『独島可視日数調査事業報告書』東北亜歴史財団(2009)、『独島可視日数調査事業報告書』
[註 142]
キム・ジンヒョン(2001)、 「鬱陵島地方の気候特性」、『気象ニュース』、8月号、12〜15頁。
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[註 143]
2007年には5月20日の1日、2008年には6月16日、6月19日、 8月6日、9月27日の4日である。
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[註 144]
東北亜歴史財団(2008)、 『独島可視日数調査事業報告書』東北亜歴史財団(2009)、『独島可視日数調査事業報告書』
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