동북아역사넷

상세검색 공유하기 모바일 메뉴 검색 공유
닫기

상세검색

닫기
제목
본문
날짜
~
사료라이브러리 열기
ID :NAHF.ud.d_0005_0020IDURL
사료라이브러리 열기
  • 글씨크게
  • 글씨작게
  • 프린트
  • 텍스트
  • 오류신고

다다 요자에몬을 다시 조선에 파견하기로 결정함

 
 

○二月二十八日

 

○御返翰ニ蔚陵嶋之儀書載有之, 紙面不宜, 御請難被成候ニ付, 与左衛門儀, 乍苦労又々朝鮮へ罷渡候様ニ被 仰出, 与左衛門奉畏ル.
与左衛門持渡候御書翰之御紙面, 為御内談以酊和尚被仰請ル. 西 山寺·瑾西堂為御挨拶罷出, 於御書院御料理出之.
○御書翰和文以酊庵へ懸御目候処, 草案御調可被成之由ニ而, 御取帰被 成ル.
与左衛門又々朝鮮へ被差渡候意趣, 訳官□□含, 致帰国候節, 朝廷江申達候様ニ可申聞之旨, 被 仰出候ニ付, 平田隼人并裁判平田所左衛門·高勢八右衛門訳官宿へ参, 三使江委細申聞候処, 帰国仕宜申達之由, 御請申上ル.

 

○三月六日

 

多田与左衛門参判江之御使者, 都船主ニ番柳左衛門, 封進寺崎与四右衛門被仰付, 則組頭田中善左衛門ヲ以申渡ス.
阿比留惣兵衛·醫師笠原養説, 与左衛門江相附被差渡候之由被 仰出, 則善左衛門を以申渡ス. 御合力·御許前なと, 初度惣兵衛·彌右衛門 罷渡候時之通ニ被 仰付ル.
与左衛門へ相附候足軽人数, 初而渡之時之人数ニ被申付候様ニ, 善左衛門へ申渡ス.
与左衛門乗船五十六丁一艘并小早一艘, 為引船糸船一艘申付ル.

 

○三月十九日

 

与左衛門朝鮮へ御使者ニ又々被差渡候付, 先向為御使御歩行鈴木加平 次被差渡候ニ付而, 郡次ニ而鰐浦江差下ス. 彼地ゟ渡海之船有之ハ, 為 乗渡シ, 左茂無之候ハヽ, 飛船を以差渡候様ニ与御横目中へ申遣ス. 則 飛船吹嘘一通加平次ニ相渡遣之候処, 渡海之船飛船を以差渡候由, 御 横目中ゟ返答ニ申越ス.
一筆令啓達候. 然者御用ニ付, 参判江之御使者多田与左衛門被差渡候. 追付渡海之事ニ候間, 埒明候首訳早々下釜候様ニ, 掛判事を以東莱へ可被申達候. 依之為先向鈴木加平次差渡候条, 其元参着候ハヽ, 諸事先規之通可被申付候. 恐々謹言 謹言
 猶以都船主·封進儀も, 留館ニ罷在候様ニ可被致候. 以上

三月十八日
樋口左衛門
杉村采女
平田隼人
幾度六右衛門殿
高勢八右衛門殿

 

○四月二十日

 

○以酊和尚御屋鋪へ被仰請, 多田与左衛門持渡之御書翰清書, 書役之出家ニ被仰付, 依之西山寺·珪西堂并書役出家相首座, 俊蔵主·海蔵主罷出ル.
○以酊和尚へ御料理并後段出ル.
○御隠居樣, 和尚へ御対面被遊.
○御書翰出来候而, 古川隼之助御印押之, 大目付山川作左衛門見聞仕ル.
○御印相済, 御隠居樣御覧被遊候而, 以酊庵上封御調被成ル.

 
이름
与左衛門 , 与左衛門 , 与左衛門 , 与左衛門 , 平田隼人 , 平田所左衛門 , 高勢八右衛門 , 多田与左衛門 , 番柳左衛門 , 寺崎与四右衛門 , 田中善左衛門 , 阿比留惣兵衛 , 笠原養説 , 与左衛門 , 善左衛門 , 惣兵衛 , 彌右衛門 , 与左衛門 , 善左衛門 , 与左衛門 , 与左衛門 , 鈴木加平 , 加平次 , 多田与左衛門 , 鈴木加平次 , 樋口左衛門 , 杉村采女 , 平田隼人 , 幾度六右衛門 , 高勢八右衛門 , 多田与左衛門 , 古川隼之助 , 山川作左衛門
지명
蔚陵嶋 , 鰐浦

태그 :

태그등록
이전페이지 리스트보기 맨 위로