동북아역사넷

상세검색 공유하기 모바일 메뉴 검색 공유
닫기
리스트

한일회담외교문서

상세검색

닫기
회의명
기사명
작성·수신·발신자
문서종류
사료라이브러리 열기
  • 글씨크게
  • 글씨작게
  • 프린트
  • 텍스트
  • 오류신고

9월 28일자 동경발 합동통신 내용 확인에 관한 건

 
  • 발신자외무부장관
  • 수신자주일공사
  • 날짜1960년 9월 27일
  • 문서종류공한
  • 문서번호MT-09265
  • 형태사항한국어 
앙고재
 

9월 27일
국장
과장
담당
No.MT01265

DATE. 271640

SENT TO. 주일공사
9월 26일자 동경발 합동 통신에 의하면 일본 외무성에서는 한, 일간의 기본 조약 체결하고 이에 명년초에 서울에 대사관을 설치하는 동시 각 중으 도시에는 영사관을 둘 계획을 검토하고 있다는 바, 동 보도 사실의 진부와 사실의 경우 동 계획의 상세한 내용을 지금 조사, 회보하시기 바랍니다.

장관

 
별지 : 9월 28일자 민주신문해제
 
  • 날짜1960년 10월 28일
  • 문서종류자료
  • 형태사항일본어 
民主新聞
 


9/28

民団声明文
▣▣北朝鮮▣▣協定延長問題をめぐる新▣会談は遂に決裂し,日赤北赤は共に任のなすり合いをしている。
わが民団は在日同胞の北送問題が発生して以来今日に至るまで,終始一貫これに反対する運動をつづけてきた。われわれは機会ある毎に北送は共産政権を実質的に承認させ,これを宣伝しようとする北韓傀儡改術の政治的戦略と,在日同胞を厄介者払いしようとする日本政府の追放政策による非人道的なものであることを広く世界の輿論に訴えてきた。しかるに日本側と北韓側は自己の政治的目的のために韓国政府ならびにわが民団の主張に耳を傾けることなく,二十世記の文明社会に恥ずべき非人道的な行為を世界注視のうちに敢行したのである。
自由なき北韓共産国に送還された同胞はすでに四万名に達しているがこれらの同胞たちの大半が,共産主義者のでたらめな宣伝にまとわされて北韓共産国にきたことを心から後悔している。送還者からの「北韓は自由のない生地獄だ」「もう一度自由のある社会へ帰えりたい」と言う切実な数多くの手紙はこの間の▣▣を如実に物語っている。
一年間にわたる送還によって北韓共産国の実際は在日全同胞社会に知られ,帰国意思を変更するものは約二千六百名の多きに達し,現在日赤に登録されている一万四千余名以外は,▣▣がいくら協助しても,もはや北送に応する同胞はいなくなった。
以上のような情勢のもとに北赤日赤の提案したスピードアップを実質的に拒否し,日本側は協定を延長しても送還希望者が減少しては無意味であり,韓日関係をこれ以上悪化させたくないという考え方から今回の決裂となったものである。
わが民団日本側がおそまきながらも,実質的に北送の非を認め北送を速かに中止すると共に,韓日関係を好転させ▣▣の正常なる国交樹立促進にふみ切ったことを歓迎するものである
一九六○年九月二十六日

 
지명
서울 , 日本 , 北韓 , 北韓共産国 , 北韓共産国 , 北韓 , 北韓共産国 , 日本 , 日本
관서
일본 외무성 , 日本政府 , 韓国政府
단체
民団 , 日赤 , 北赤 , 民団 , 民団 , 日赤 , 北赤 , 日赤 , 民団

태그 :

태그등록
이전페이지 리스트보기 맨 위로