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문화재반환을 다룬 동경신문 기사

 
  • 날짜1958년 4월 20일
  • 문서종류자료
  • 형태사항일본어 
旧韓国王室の財宝
政府,返還を密約
東京
漁夫送還と引替え
一部すでに引渡しずみ
外務省が二十三日明らかにしたところによると,政府は韓国に抑留されている日本人漁夫の送還と引替えに,日本が統治中没収にた旧韓国王室の財宝を返還することを約束し,去る十六日すでに一部を韓国に極秘裏に手渡したといわれる。
社党きょう追及か
この点について外務省では一切口をつぐんで▣▣をさけているが,政府筋ではこの密約は岸首相と藤山外相との間に打合せずみで,韓国側も了承したといわれ,韓国側がこの財産の引渡しについて公表を望んだのに対し,政府は▣挙に与える影響を考慮し今日まで秘密裏に事を進んでいたといわれる。
旧韓国王室の財宝は日本が統治中,王室▣地から発掘して日本に運んだものだと韓国側は主張している。韓国側ではこの財宝
は国宝級で四百五十九点に上るといっており,現在は国立博物館に保存されている。
政府がとった今回の措置は当然日韓全面会議財産請求権の問題として▣▣されるもので,政府がこれを日本人抑留漁夫の送還の取引きとして使ったことについては,二十四日の参院外務委でも社会党側からその責任を激しく追及されることとなろう。
文化紹介的なもの
野間国立博物館学芸研究▣ 私の聞いているところでは昨年十二月末ごろから駐日韓国代表部外務省の間で,旧総督府時代に韓国から持って来た財産を返還する秘密協定をつくっているということだ。国立博物館にもその▣があったことがある。これらの文化財は韓国文化を日本に紹介するためであり,いわゆる「強奪」ではなかった。しかも美芸的な価値より考古学的な価値に▣きを置き持ってきたもので,その内容は世界中周知のものばかりである。文化財としては二流品である。宮内省国立博物館に分けて保管してあったが,宮内庁所管のものは韓国へ返すことになってから連次「国宝」に繰り入れている。
分料会問題で対立 日韓会議
第四次日韓全面会議の第三回会合は二十三日午後四時から外務省で開かれたが,議事運営をめぐって意見が対立し,まとまらないまま散会した。この議事運営の対立は日本側が昨年十二月の覚書により全面会議の五▣▣(の日韓基本関係の財産請求権問題の漁業問題の在日韓国人の国籍および処遇問題の船舶問題)と同一の分科委員会を設けることを主張したのに対し,韓国側は船舶問題と財産請求権問題を同一の分料会で討議し,分科会は四つにすることを主張したので生じたものである。次回は二十五日外務省で開かれる予定。

 
지명
韓国 , 日本 , 韓国 , 韓国 , 韓国 , 日本 , 日本 , 韓国 , 韓国 , 韓国 , 日本 , 宮内庁 , 韓国 , 日本 , 韓国
관서
外務省 , 旧韓国王室 , 外務省 , 旧韓国王室 , 国立博物館 , 駐日韓国代表部 , 外務省 , 国立博物館 , 宮内省 , 国立博物館 , 外務省 , 外務省
단체
社会党
기타
日韓全面会議 , 財産請求権 , 第四次日韓全面会議

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