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통역관 동행 및 신변 보호에 관한 대화

 
  • 발신자伊達宗城, 澤宣嘉, C. E. De Long, ドン
  • 발송일1871년 3월 16일(음)
  • 출전『日外』, 第4卷 第1冊, pp. 281-2, 문서번호 175
未三月十六日於外務省伊達大藏卿澤外務卿米國全權公使チヤルレスイデイロング幷ドンえ接應記
外務卿一昨日は朝鮮の義に付御懇話有之候間一人差遣候積尤名前は治定次第尙可申進候軍艦は釜山浦へ被參候哉同所には我官員兼て遣し置候もの有之候間右等えの御傳告も御賴申度候
 一場所の處は不相心得候へ共水師提督へ右士官御遣しの趣は委細申遣し右官員被居候邊え着船候はゝ直に上陸可爲致若他場所へ碇泊にては其儀は如何可有之哉
一今般の一條は兼て参り居候もの共へ心得爲置度若發砲等の場合に至り何等の餘災を可受哉も難計に付釜山浦へ着艦不相成候とも乘組參り候もの吉岡等の所迄送り被屆候義は相成間敷候哉
 一是義は如何可有之哉乍然右一人丈け送り届候事は何とか取計候樣水師提督へ賴可遣候尤吉岡氏等の爲に碇泊所を替候義は難相成被存候
一御尤に候
 一水師提督へ賴み遣し候は日本士官一人朝鮮迄被差遣候間着艦の上は兼て日本士官參り居候もの有之候に付其所迄送り屆方幷前渡航の士官保護可致樣可申遣候
  此間外務卿暫時退席
外務卿一昨々御懇切の義に付勘考候處貴國艦釜山浦へ着航相成候へは勿論に候へとも他所へ碇泊の節は我士官陸行と申義は出來申間敷被察候間長崎より別船を仕出し釜山浦へ差遣し候樣可致に付閣下より水師提督へ御送書にて前々相越候士官危險に不遭樣幷に同人共より軍艦へ引會の爲參り候義も候はゝ御懇親の廉を以御接待有之候樣右兩條御賴被遣度御依賴申候
 一承知いたし候尤事に寄軍艦長崎迄不相越上海より直に渡航候も難計候右添書は別に一通右士官へ相渡し朝鮮へ軍艦着の上引會に被參候節持參候樣可致候
一 右にては別して好都合に候左候はゝ明日第四字郵船出帆の趣に付明朝は當地より可差出候間可相成は今日中に御書狀渡し被下度候
 一第四字後に候はゝ可認置候間當人御遣し被下度候
 一忝存候
 一此度軍艦差向候義は支那にては定て傳承可有之一體支那人は自分にて戰爭は不好兎角他人を煽動いたし候風習に付朝鮮人を亦煽動し意外の擧動に可至も難計候

 
지명
朝鮮 , 朝鮮 , 日本 , 朝鮮

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